有限会社大朝交通【公式サイト】広島・北広島町・大朝

2019年2月で閉店したTSURUYA(つるや食堂)が、2年の時を経てFoodTruck TSURUYAとして再開しました。旧香川旅館の取り壊しにより惜しまれつつも閉店、それからも大朝商店街(わさまち通り商店街)の灯を消してはならないと、いろいろ模索する中、かねてから構想として温めていた、キッチンカー構想をコロナ過でむしろチャンスと決断し、大朝交通での事業の一つとして展開していくよう、準備にかかりました。

キッチンカーで、大朝をテーマにした食『from OASA』として、メインメニューはハンバーガーとカレーで、広島県各所に届けていきます。

ハンバーガー担当の高杉剛(ニックネーム・ターボ)、ミズホハイランドで長年スキースタッフだけでなく、レストランスタッフとしても活躍していました。ジャンクフードからアウトドア料理まで幅広く、特に肉料理には自信を持っています。

カレーの担当は、TSURUYA(つるや食堂)時から真倉カレーとして皆さんに好評だった。真倉由至(ニックネーム;ユージ)、今回は北広島産のジビエを使った、ジビエカレーを提供します。もちろん野菜は自家栽培、真倉農園の野菜を中心に使っています。

キッチンカーといえども、決して妥協しない素材の良さと美味しさを、皆様の地域にお届けいたします。

大朝交通のモットー『地域に安心を運ぶ会社でありたい』をFoodTruck TSURUYAでも実践してまいります。

令和3年4月吉日
代表取締役 堀田高広

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各種スペシャルハンバーガー

真倉農園カレー(ジビエ鹿)

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TSURUYA HISTORY

TSURUYAのはじまり

旧大朝商店街の中で2番目に古い建物、当時「香川旅館」は手前に二階建て、奥に三階建ての立派な旅館でした。その一階部分は、「香川商店」として、おもちゃ、釣り具、スポーツ用品を扱う、子どもたちにはとても重要な拠点でしたが、およそ20年前に店主が亡くなり、「香川旅館」・「香川商店」は店を閉じることとなりました。

閉店から約20年、商店街を復活させようという動きに、「香川旅館」・「香川商店」を所有するご家族のご理解や、周囲からの応援もいただき、「香川商店」部分をお借りすることができました。

この場所は、「わさまち通り商店街」の中心的な場所として、町内外の人や物、情報が集まる基地として活かしていきたいと考えています。

店舗について

 商店街の中でひときは目立つ建物「元香川旅館」、その一階の当時おもちゃ屋さんだった場所を借りて、NPOと地域住民によるリノベーション。「TSURUYA」という名前で新たにカフェ&キッチンとして、平成28年5月にスタートしました。
 「TSURUYA」という名前は、その昔大朝商店街が賑わっていたころ、広島~浜田間の国鉄バス(現JRバス)の乗客や運転手の休憩場所として、香川旅館の一角を「つるや食堂」の名で、うどんやおでんを販売、その時にかかっていた看板が改装中のおもちゃ屋の棚から出てきたことで、この名になりました。
 この「TSURUYA」は、カフェ&キッチンとして営業するだけでなく、この町が好きで、地域づくりをする人や、I・Uターンをした人がここで働ける場となるように、応援するお店でもあります。だから、営業する日によって、シェフやメニューが変わったり、イベントや会合の場としてレンタルしたりもします。レストランやショップを経営したい人だけでなく、絵画や陶芸の作品展示、音楽ライブなどにも開放します。
 まだまだ、動き始めたばかりですが、地域住民や大朝ファンの集える場として運営していきます。

わさまち通り商店街(旧大朝商店街)

北広島町(旧大朝町)大朝は、昔より山陰と山陽の中間点として流通や交流が盛んにおこなわれてきた地域です。昭和初期~40年頃まで、大朝商店街は人が溢れ、活気に満ちた地域だった。
 その後、高度成長期やバブル期を経ていく中で、人や物は都会へ流出してしまい、残されたのは、店主のいなくなった空き家と空き店舗の並ぶ通りとなってしまいました。このカーテン通りといわれる商店街をもう一度再生したい、そんな思いで集まった若者で200年以上前から続く「わさまち(毎年4月29日開催)」を大朝の代表する祭りとして盛り上げてきました。そして、この想いは「わさまち」以外の日にも賑わいを復活させたいという思いに変わり、旧大朝商店街を勝手に「わさま地通り商店街」と呼び、商店街として新たにスタートしようと決心しました。

TSURUYA(つるや食堂)閉店

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